西区地域福祉保健計画      ホームへ
西区薬剤師会

地域福祉保健計画とは

 地域の中には、高齢者、障害のある方、子ども、子育て中の方など様々な方が暮らしており、それぞれ困りごとや悩みごとを抱えています。誰もが住み慣れた地域で安心していきいきと暮らしていくために、行政や事業者だけでなく、地域で暮らしているみなさんと一緒に、支え合っていくための仕組みをつくっていきます。

計画策定の背景

  平成12年の社会福祉法改正において「地域福祉の推進」及び「市町村地域福祉計画の策定」が明確に位置づけられました。これについて、横浜市では、きめ細やかな生活課題を十分反映するため、区ごとに計画を作成することとしました。
  西区においては、福祉と保健とを一体のものとしてとらえた「地域福祉保健計画」として策定します。

計画策定の目的

 

 区民ひとりひとりが抱えている生活課題に配慮して、様々な福祉保健サービスを総合的に展開できるようにします。

 

 区民どうしの連携や、区民と行政との協働体制をつくります。

 

 「西区らしさ」を活かしながら、地域で共に生き、支え合い、尊重しあうという福祉文化を創造します。

問合せ 事業企画係 電話 3208437 FAX 3243703


西区では、誰もが住み慣れたまちで

   「 こやかに あわせにいきいきと らせるまち」

づくりを目ざして、区民のみなさんの参加を得ながら
「西区地域福祉保健計画」の策定に取り組んでいます。


みんなで考えみんなで創る

西区のみらい〜西区地域福祉保健計画〜

"団体としてできること"

「一人ひとりができること」を考えた第2回ワークショップに続いて「団体としてできること」について6〜7月にかけて団体などから話を聞きました。
 話を聞いたのは自治会町内会、福祉や保健の関係団体、ボランティアグループ、企業、商店など、区内の40以上の団体から計画の目標に対する「現在や今後の取組」などについて、熱く語られました。その中で2団体の取組を紹介します。

西区薬剤師会では身近な薬剤師による「かかりつけ薬局」を目指し「説明」「気軽」「情報」「信頼」のキーワードを設定しています。
 気軽に薬のことや健康の相談ができるように、だれにでも優しく、利用しやすいサービスの提供を心掛けています。これからは計画の目標「必要な情報が正確に伝わるまち」を目指して、インターネットのホームページの充実や店内に掲示板・チラシを置き、町内・地域の情報を交換することによって昔の井戸端のような情報発信・受信の「場」としていく予定です。

西区心身障害児者団体連絡会では、肢体・視覚・聴覚・知的・精神などの障害者団体が連携を取り、互いの障害の理解や障害者の生活向上を目指して活動しています。
 これからはサポートを受けるだけでなく、障害者自らが役割を担い「一人ひとりの個性を認め合い、みんなが共存するまち」を目指して情報発信など様々な活動に取り組んでいきます。

西区ホームページ「広報よこはま西区版」より

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