災害にそなえる         ホームへ
西区薬剤師会

横浜市では、市立の小・中学校を震災時避難場所(地域防災拠点)に指定しています。震災時避難場所には、防災資機材や食糧・水缶詰等の備蓄、情報受伝達機器を設置し、地域防災拠点として整備しています。また、中学校区内にある小・中学校のうち1か所を地域医療救護拠点として整備しています。

避難のしかた

まず、近くの安全な場所へ
大地震が起きたら、指定された小・中学校に限らず、近くの学校や公園、空き地など広くて安全な場所に避難してください。そのために、避難する場所をあらかじめ、家族で決めておきましょう。

震災時避難場所(地域防災拠点) 

皆さんの家が倒壊または倒壊する危険がある場合には、それぞれ指定された小・中学校に避難してください。そのために、日ごろから安全な経路を確認し、がけやブロック塀など危険な場所を避けて避難するようにしましょう。避難場所では、避難生活に必要な物資が用意されています。なお、物資は指定された以外の震災時避難場所でも受け取れます。

・食糧・水・救援物資などの配布場所
・生活情報の提供場所
・家が倒壊した方の一時的な生活場所
・家族の安否確認

地域医療救護拠点 

大規模地震等の災害時に限り、必要な期間、被災負傷者等の応急的医療救護を行う救護所を臨時に設置する施設です。

・医療救護班による応急医療の実施
・応急救護に必要な医薬品,医療資機材の備蓄
・慢性疾患患者への緊急医療の実施
・代替医療施設等の情報提供


宮谷小学校、一本松小学校、稲荷台小学校、岡野中学校


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